自己肯定感に影響するもの

あなたやあなたの子供は自己肯定感が高いですか?

どんなことが影響すると思いますか?

またもし自己肯定感が低いのであれば、どのようにして高めて
いけばよいのでしょうか?

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日本という文化

日本人である私たちはどちらかというと
減点主義で育ってきてると思いませんか?

100点から見たマイナス面を
注意される

ここがダメだよ
ここをよくするといいね

足りていないところに目がいきがちです。

 

できていないところに
フォーカスする傾向にあります。

出典:「高校生の心と体報告書」 財団法人日本青年研究所

 

また日本という国は謙遜が美徳とされ
あまり褒めたり
自信満々な態度というのは
よくないとみなされる傾向がありますよね。

 

これらの日本独自の文化というものも
自己肯定感に影響をしています。

 

上の表を見ても日本の子供の
自己肯定感が低いのは一目瞭然ですね。

 

環境や経験

育った環境

今いる環境

過ごす仲間

家族

これはとても自己肯定感に影響を及ぼしますね。

 

常に怒っていたり、怖い親、暗い親

 

いつも明るく朗らかで受け入れてくれる親

 

あなたのご両親や祖父母はあなたに対して
どんな接し方をしてくれましたか?

 

私はありがたいことに、祖父母に可愛がられ
叱られたことはありません。

 

両親は母は厳しかったけど、明るくて
叱られても受け入れられている感覚がありました。

 

そして父は門限には厳しかったけど
基本的にはわたしの好きなように
なんでも与えてくれる親でした。

 

 

このような環境や経験が功を奏して
自己肯定感が低くなったことはありませんでした。

 

でも結婚後それが少し変わりました。

 

主人です。

 

普段は優しいものの怒ると長引くし
家の中がピリピリ

 

何かあるとすぐに「お前が悪い」
と言われます。

 

最初は反論していてもあまりにしつこく
「お前が悪い」と言われ続ける経験をすると
次第に自分が悪いんだ・・と思ってしまうように
なるから恐ろしいものです。

 

するとだんだん自分はダメな人間なんだと
思うようなってしまいます。

 

このように必ずしも育った環境でなく
後天的な環境が影響することもあるのです。

 

そして息子にとっては生まれてからの
環境と経験がまさにこれです。

 

いつもではないものの
主人に気を使い
ピリピリムードの中を過ごし
自分が悪くなくても
何かしたのか?と思ってしまう

雰囲気の悪さ

安心して過ごせない環境

いつもドキドキ・・・

 

家の中の居心地が悪くなります。

 

なので私も息子も別居直前は
主人が帰宅する気配を感じると
自分の部屋に行って
早く寝てしまうという自衛をしていました。

 

逃げていたのです。

 

こういう家庭と
なんでも受け入れてくれる家庭
どちらが居心地がいいですか?

 

どちらなら何でも話しますか?

 

どちらなら傷ついた心を癒せますか?

 

まさにここに気付いたのが息子の不登校

 

それまではこれが幸せと
自分のなかで~あるべき
姿になるように息子をコントロールしてきました。

 

知らず知らずにです。

 

これこそが一番恐ろしいですよね。

 

何かあって気づくのでなく
何事も事前対応が必要です。

 

今何も問題がなくても
今の延長で行く先の未来は
今あなたがしている言動が大きく
家族や周囲にいる人に影響します。

 

職場であれば上司の態度で
自己肯定感が下がり

鬱になったり
会社に行けなくなる人がいたり

 

逆もしかりで
誰かの言動で勇気をもらえたり
モチベーションアップしたりします。

パラダイム

パラダイムとは物の見方、考え方
思い込み、信念ともいえます。

 

それは最初に得た経験、体験から
作られることが多く
その人のものを見るレンズとも言えます。

 

この思い込みのレンズ=パラダイムは
人によっても異なります。

同じ経験をしたときに人によってはポジティブに
もしくはネガティブに捉える。

ということはポジティブレンズを
かけている人と
ネガティブレンズをかけている人では
かなり今後が変わってくるわけです。

 

怒られてばかりいるから
自分はダメだと自己肯定感が下がる人もいれば

怒られているというのは期待されているからだ

まだ改善の余地があるんだ

 

ますます頑張ろうと思う人もいるのです。

 

このようにパラダイムがあなたの自己肯定感を
下げているのかもしれません。

小さな変化を望むなら行動を変えればよいが
大きな変化を望むならパラダイムシフトが必要である

By スティーブンRコビィー

 

コミュニケーション

 

人としての在り方は
態度、行動そしてコミュニケーションに
現れます。

 

メラビアンの法則ってご存知ですか?

感情や態度について矛盾したメッセージが発せられたときの人の受けとめ方について、人の行動が他人にどのように影響を及ぼすかというと、話の内容などの言語情報が7%、口調や話の早さなどの聴覚情報が38%、見た目などの視覚情報が55%の割合であった。
Wikipediaより

このように言葉以外の情報が
大きく影響を及ぼしているのです。

 

言葉だけでなく
態度
声色
表情

 

上記のように非言語の8割が
大きく影響します

 

顔は笑顔でも
口調が強かったり
舌打ちされたらどうですか?

 

笑顔の情報と舌打ち、語気の強さ

相反する情報

この場合たいていは
ネガティブな印象を持つことが多いと
思われます。

 

言葉と態度が一致していないと
人は戸惑います。

まとめ

私たちは良くも悪くも影響されて生きています。

自己肯定感が低いというパラダイムを捨てて
新しいパラダイムに変える。

自分の出しているエネルギーや波動により
引き寄せられるものも変わってきます

新しいものの見方をしたら
あなたの引き寄せも変わり結果が変わってくると
いえるでしょう。

過去と他人は変えることはできません。

でも過去の意味付けを変える
=パラダイムは変えられるのです。

全ては自分の選択です。
あなたは何を選択しますか?

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