情緒不安定な男女共通の3つの特徴と5つの対策

男女を問わず情緒不安定な人はいると思いますが、情緒不安定な人はどんな特徴をもっているのでしょうか?

今回は情緒不安定になる男女の特徴と対策について考えてみましょう。

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情緒不安定な男女の特徴

特徴①不安

感情の起伏が激しくなる

男女問わず情緒不安定な人は不安でいっぱいです。そのため女性であれば急に泣き出してしまったり、男性であれば泣くことはなくても怒りだしたり・・怒鳴ったり、物にあたったりと感情の起伏が激しくなってしまうのはこのためです。

中にはパニックを起こしたり、深夜なのに、LINEが既読にならないからと電話をかけてしまう情緒不安定な人もいます。これは男性より女性のほうが多いかもしれません。

相手をコントロールしてしまう

また根底に不安というものがあるために、メールの返信などがすぐ来なかったりするといろいろと考えすぎてしまい、結果悪い方向に考えがおよびより一層情緒不安定になってしまう人もいるようです。

この不安から男の人も女の人も相手を束縛しようとモラハラ気質になったり、なかには暴力に発展してしまう人もいます。

不安がゆえに情緒不安定となり、相手が思い通りの言動をしないと気に入らないのです。

特徴②繊細

情緒不安定な人の特徴は男女ともに敏感で繊細だと言うことです。ひょっとしたらHSPかもしれませんね。(Hightly sensitie person)HSPについてはこちらの記事に詳しく書いてあります。

繊細だからこそ、ちょとした言葉遣い、声のトーン、しぐさで敏感に相手の気持ちを感じとってしまい、あることないこと考えて傷ついてしまうという特徴があります。

特徴③人目・評価が気になる

情緒不安定の根底に自信がないということが言えると思います。そのため人の評価というものが非常に気になります。

また敏感で繊細であるためその評価次第では、とても気分が高揚し嬉しくなることもあれば、落ち込みパニックになってしまうなど、感情の落差も激しくなってしまいます。

特に男性で社会的立場が高い人ほど気になるのではないでしょうか?もちろん女性も同じでしょうが、まだまだ日本は男社会ですので、男性の方が気になって情緒不安定な方が多いのではないでしょうか?

では情緒不安定にならずに精神安定を保つためにはどのような対策をしたら良いのでしょうか?

他人の評価が気になる方はこちらの記事も参考になりますよ。

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情緒不安定にならないための対策

自信をつける

自分に自信がなく、そしてそのために確固たる自分軸を持てない方は情緒不安定になる方のなかには多いのではないでしょうか?

そのため対策としてまずは自信をつけること。

自信をつけるためにはどうしたらよいか?まずは自己受容です。そして達成可能な小さな目標をたててこつこつと達成していくことが自信をつけることにつながります。

詳しくはこちらの記事に書いていますので、参考にしてみてください。自己否定が強い方はこちらをご覧ください。

ストレスの除去・改善

情緒不安定にならないための対策はなんといってもストレスの除去や改善ということになるでしょう。

しかしストレスの除去、改善というのはなかなか難しいところでしょう。根本的には難しくてもストレスを感じないようにするため、改善するためにできる対策というのは何があるのでしょうか?

  • 人と話しをする
  • 好きなものに熱中する
  • 映画を見て思い切り泣く・笑う
  • 大きな声で歌う
  • 大声で思いのたけを吐きだす
  • 紙にいやなことなど全て書き出して感情を解放する

規則正しい生活

ストレスを除去するためにも対策としては睡眠をきちんと決まった時間にとり、規則正しい生活をする。

朝陽を浴びることは自律神経を整えることにも効果があります。とはいえ朝陽が差し込まない家もありますし、冬などは朝暗かったり、お天気にも左右されます。

そんなときは光目覚まし時計を試してみてはどうでしょうか?じつは目覚まし時計の音自体がストレスになっているってご存知でしたか?心配な方は光目覚まし時計に普通のアラーム機能をセットしておけば良いですよ。

実は私も取り入れてます。自然な感じでじんわりと明るくなるのでいいですよ。

返金保証もありますので、試してみてはどうでしょうか?実は楽天よりこちらから購入がお得です。↓↓口コミ等詳しくはこちらを


自律神経を整える

興奮状態にあるときは交感神経が優位な状態(ストレスのあるとき)です。リラックスさせるためには副交感神経を優位にする必要があります。

自律神経を整える対策としては

①つぼ押し

神門 :不安感が強い時に有効。 イライラした気分を鎮めてくれる効果あり (手首小指側のくぼんだところ)

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画像出典:沢井製薬HP

合谷 : 自律神経を調整する。気持ちを安定させてくれる。(手の甲にある親指と人差し指の間骨の分かれ目)

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画像出典:沢井製薬HP

 

②ストレッチなどの適度な運動

夜寝る前のほんの少しの時間ストレッチをする。ウォーキングをする。ヨガをするなど、ハードなものでなくてよいのでリフレッシュできる運動をすることで自律神経を整える、情緒不安定にならないために対策をしてみてはどうでしょうか?

家の中で簡単に運動ができる器材も今はたくさんありますね。


③お風呂でゆっくりリラックスする

忙しいとついシャワーで済ませがちな方も多いと思いますが、たまには好みの入浴剤を利用して、ゆっくりと湯船につかるとストレス解消につながり自律神経も整うため情緒不安定の対策になります。また血行も促進され睡眠の質が高まります。

④アロマ

アロマでリラックスして自律神経を整えるという方法もありますね。今は¥100ショップでも買えますから手軽に試せますよね。

  • ラベンダー : 心と体をリラックスする効果あり。安眠効果も
  • オレンジスイート : 気分を明るくする・リフレッシュ、リラックス効果
  • カモミール : 鎮静作用があるのでストレス軽減に
  • プチグレイン : 心を落ち着かせる効果があるので不安やプレッシャーを感じている方に

⑤呼吸

副交感神経を優位にするためには吸う時間の倍近くを吐くということを意識してみてください。5秒吸ったら、10秒吐くという具合です。

これがわかると、寝付けないときなどにも意識していると自然に寝ていた・・なんてことにもなります。

緊張しているときのリラックス効果にもつながりますよ。呼吸も自律神経を整える対策になるのです。

⑥音楽

リラックスできる音楽というのも情緒不安定の対策としても、自律神経を整えるにもとても効果的です。

まずは視聴してみて効果を感じてみてください。視聴できます

 

食生活の改善

ビタミンB6

ビタミンB6は神経伝達物質の合成にも使われるため、神経を正常に働かせ、神経細胞の興奮を抑える効果があります。

そのためビタミンB6を多く含む食品をとることが情緒不安定の対策になります。

マグロ・カツオ・さけ・サンマなどの魚類をはじめピスタチオなどの種実類、にんにく、小麦胚芽などに多く含まれています。
肉類では牛・豚・鶏のレバー、鶏ささみ、ローストビーフ、野菜・果物だとバナナやサツマイモなども多く含まれています。

こちらのドリンクにはビタミンB6はもちろんクラチャイダム:言わずと知れたタイの活力素材 ●トンカットアリ:滋養強壮・活力サポートとして有名な素材 ●霊芝:万年茸とも言われる中国で健康に良いとされてきた希少なキノコ その他にもコブラ、マムシ、ガラナ、豚睾丸、高麗人参、ハブ、カキ、ヒハツ、ムクナ さらに、 カフェイン、アルギニン、シトルリン、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6 が配合されているそうです。↓


トリプトファン

鎮痛作用や精神を安定させる効果がトリプトファンにはあります。

トリプトファンが多く含まれる食品は乳製品の牛乳・チーズ・ヨーグルトなどや大豆製品である豆腐・納豆・しょうゆ・味噌。
さらに、ナッツ類のアーモンド・ピーナッツや魚類であるカツオ・マグロ、またバナナや小麦胚芽、卵などにも多く含まれています。

主成分・セントジョーンズワート、クワンソウ、エゾウコギ、トリプトファン、ギャバなどが↓のサプリメントには入っているそうです。


いろいろ対策したけれど、情緒不安定がおさまらない場合には市販の薬やサプリが気になりますね。詳しくはこちらをご覧ください。

まとめ

情緒不安定の特徴や対策についておわかりいただけましたでしょうか?男女問わず誰でも程度の差はあれど、情緒不安定気味なことはきっとあるはずですよね。

そんなときに対策を知っているのと知らないのでは違ってきます。よく情緒不安定になってしまうかたは普段から自己分析をして、自分にあう対策方法を身に着けておきたいですね。

それでも情緒不安定で気になる場合にはぜひ診察を受けてくださいね

生きづらさを感じて性格を変えたいあなたはこちらをご覧ください。

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