離婚回避のために夫婦関係修復のきっかけはこれです

夫婦関係修復のきっかけは夫婦によっても違います。まずどのようにしたら離婚回避をして夫婦関係の修復はできるのか?どのようなきっかけが夫婦関係修復になるのでしょうか?

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1.離婚回避のための夫婦関係修復のきっかけ

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1-1.夫婦で力を合わせないと解決できない事態に直面

夫婦どちらかの稼ぎ手の会社が倒産の危機、夫婦の両親が病気、事故、子どもの不登校やひきこもり・・震災の被害にあった・・などなどを夫婦で力を合わせて解決すべき時が離婚回避のための夫婦関係修復きっかけとなることがあります。

解決するために一人ではなかなか難しい状況の時、一緒に苦労を乗り越えることをきっかけに心が一つになる。その問題解決を成し遂げたときに一緒に喜びを分かち合うことができます。

東日本大震災直後は震災をきっかけに独身主義だったひとが結婚したくなり、結婚する人が多くなったという事実もあります。

そして離婚を考えていたご夫婦も離婚回避をして夫婦関係修復に至ったともいわれています。

なかなか直面しない事態ですが、ピンチをチャンスに変えられるかは夫婦それぞれの気持ち次第です。

不登校やひきこもりの場合には意外に思われるかもしれませんが、原因が夫婦関係にもあることがとても多いです。夫婦関係というのは子供に大きな影響を与えているため夫婦関係の修復をすることで、それがきっかけになり子供に関する色々な悩みが解決する場合があります。

この時に二人で子供に直面している不登校やひきこもりを解決できるかどうかと夫婦関係修復は大きく関わります。実際に不登校に直面して、夫婦ともに意見を一致し、同じ方向を向いて不登校解決をめざすことで離婚回避し夫婦関係修復に至ったという夫婦がいる一方で、不登校をきっかけに離婚したという話も意外と多いものです。

1-2.本音で話す

夫婦でいるとお互いそばにいるのが当たり前。わかってくれているはずとコミュニケーションが不足してしまうことがあります。また夫婦どちらかが強いともう片方に人間にとっては「言っても無駄」「わかってもらえない」というこれまでの経験が邪魔をして言えなくなってしまうということもあります。

離婚を考えてしまうほど夫婦関係修復が難しいと感じたら、離婚する覚悟であたって砕けてみませんか?それから離婚をしても遅くはありません。本音で話しをすることが離婚回避して夫婦関係の修復のきっかけになるかもしれません。

1-3.日常から離れてデートや旅行をする

日々生活に追われていると、ストレスが夫婦それぞれたまっている状態のまま目の前をこなす生活を繰り返しおこなっているということも少なくありません。

思い切って旅行をしてみたり、1日だけ贅沢なディナーを食べにデートしてみたりして、夫婦になる前のことを思い返しデートをしながら話をしてみるのも離婚を回避し、夫婦関係修復に良いきっかけになると思います。

夫婦になって長くなるとデートするってこともなかなかなくなってくると思います。ときにはおしゃれして、素敵なレストランにデートに行くのも気分が上がって夫婦関係修復に効果があるかもしれないですよ。

お子様がいる場合にもたまには預けて二人だけで過ごす日帰り旅行やデートの時間を持ってみてはどうでしょうか?

↓下記応募してみてはどうでしょう。当たればきっかけとなりますよ。





1-4.自分が変わる

夫婦どちかが不満をもてば、おそらく相手も不満を持っているはずです。相手を変えようとするのでなく、自分が変わる。そうすると周りも変わってきます。

心理学でよく言うのは「過去と他人は変えられない」ということです。逆に言えば自分と未来は変えることができるわけですから、自分が変わることで、相手の行動変容を促すことが、夫婦関係修復のきっかけになると思います。

相手からあなたの考え方がおかしい、頑固だなどと言われ、他の方にも言われることがある場合には認知(=物事の見方)が歪んでいることも考えられます。

その場合には心理カウンセリングや認知行動療法などを受けることをきっかけに、ものの見方が変わり、自分が変わることで周囲が変わってくる可能性があります。離婚を回避したいのであれば夫婦関係修復のため最後の望みで取り組めばきっかけになるかもしれません。

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2.離婚回避のために夫婦関係修復するために心がけること

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 2-1.感謝の気持ちを持ち、言葉で表す

結婚して夫婦として長年過ごしていると、存在自体が当たり前の日常になるため、結婚前に一緒にいるだけで幸せだった夫婦も空気のような存在となり、いつもそばにいることに感謝できずにいると思います。

例えば仕事や家事、育児、混雑の満員電車や日ごろの人間関係のストレスなど・・疲れること、いやになってしまうときなどは夫婦それぞれにあると思います。

それを乗り越えられるのはなぜか?お互いのサポートや、そばにいてくれる安心感からではないでしょうか?

例えば専業主婦の奥様とご主人様。俺が稼いだ金で食わしてやって生活ができているんだ!誰のおかげで生活しているんだ!なんて横暴なことを思ったり口に出して言っていませんか?

気付いていないかもしれませんがそれはモラルハラスメントです。

あなたが稼いでいるのかもしれませんが、それは奥様が家を守ってくれているから子供の健康状態やその他家のことを気にすることなく会社に行って仕事ができているんですよね?

また奥様がパートの場合。フルタイムでなくパートで生活をできているのは、ご主人が一定の収入を得られているから。専業主婦(主夫)の場合はどちらか夫婦一方が安定した収入があり、働かなくても生活できているから専業主婦(主夫)でいられるのです。

夫婦お互いがそれぞれを認め、感謝の気持ちをもっていたら(これから持てば)夫婦関係修復ができるはずです。

家事や育児をして当たり前、お金を稼いで当然と思うのではなく、お互いがいるからそれぞれの役割をすることにより生活が成り立っていることをあらためて感じ感謝をすることで夫婦関係を修復することができます。

また夫婦なんだから言わなくてもわかるだろうという思い込みはやめた方がよいです。結婚するまでの間、異なる環境下で育ってきているわけですから、あなたの当たり前は相手の当たり前ではありません。

どう思っているか、こういうのが好きで、こういうのがいやだと言葉に出して伝えコミュニケーションを取ることは大切です。離婚回避のために簡単に取り組めることのひとつですね。

2-2.思いやり

夫婦になる前はお互いを思いやり気遣いしあっていたのではないでしょうか?結婚して夫婦になると、思いやることも忘れて甘えてしまうことがあります。

例えば食事に関して「まだできていないの?」「これ飽きた・・」もしくは、食事を作ってもらっても「ごちそうさま」「おいしかったよ」などと言わずに無言で食事したりしていませんか?毎日献立を考えて食事を準備するのは大変なことです。

その他にもきっと色々とあるはずです。新婚当初ならきっと思いやりをもって心遣いができていたのではないでしょうか?

お互いが生活しやすいように、気持ちよく過ごすためにも思いやりの心を忘れずに夫婦関係修復をめざしましょう。ただしあまり気を遣ってばかりで自分に言いたいことを言えないというのは片方ばかりが我慢するという結果になってしまうので、言い方等も考えて自分の考えや思いは話したほうが離婚を回避し夫婦関係修復するには良いですね。

2-3.ほどよい距離感

夫婦お互いが干渉をしすぎても、何も干渉せず、まるでいないよいかのように全て行動は別。というのも良い夫婦関係を築けなくなります。何事も夫婦一緒にというのも疲れてしまい一人の時間も必要ですし、夫婦なのに、何事も別にするというのもなんで結婚して夫婦になった意味がわからない・・と思ってしまいますよね。

お互いが心地の良い距離感を保つというのも夫婦関係修復には必要ですね。よく夫婦は寝室が一緒がいいと言ったりしますが、個人的にはそうは思いません。夫婦それぞれ別の寝室があることで、それぞれの時間がもててリラックスできればそれでよいですし、一緒に寝たいときは一緒に寝ればよいと思います。

人それぞれ価値観は違うので、メディアの情報に流されることなく、ご夫婦にあったお互い快適な過ごし方をすることが離婚を回避して夫婦関係修復につながると思います。

2-4.それぞれが常にストレスを解消しておくこと

夫婦間でのストレス以外のストレスを相手にぶつけないように、常にストレスを発散する術をみつけておくことが大切です

夫婦だからといって、なんでもストレスを相手に感情まかせにぶつけていては、最初は我慢して話を聞いてくれていても、長くは続きません。

感情のコントロールをするというのも夫婦関係を円満に保ち修復するのには大切です。

2-5.男性の場合

男性に多いのが自分の気持ちを言葉に出して伝えない人が多いということ。もちろん性格によってはそんなことないという方もいるでしょう。「おいしい」「嬉しい」「楽しい」「ありがとう」などなど・・・奥様に伝えていますか?きちんと言葉で伝えないと伝わりませんよ。

2-6.女性の場合

昔に比べて今の男性はそうでもないかもしれませんが、男性はやはり「頼りにされる」「ほめられる」「たてる」というのが好きな傾向にあると思います。そこを意識した対応をすると夫婦関係を修復するのが容易になるかもしれません。

2-7.別居をしてみてお互いの感情を確認してみる

別居と聞くといづれ離婚するんだろうと思ってしまう方が多いと思います。別居をすることで冷静に相手の良さも見えてきます。別居をきっかけにして以前より夫婦関係が良くなったというご夫婦がいるのも事実です。

3.まとめ

参考になりましたでしょうか?夫婦関係修復になるきっかけがあることもあれば、夫婦関係修復のきっかけを自ら作ることもできます。離婚を回避のためにやれることは最大限やって夫婦関係の修復を試みることをおすすめします。

たまにはデートもしてみてくださいね。

どうしてもだめな場合は家庭内別居してみますか?こちらに家庭内別居のルールについて書いています。

夫婦関係修復のためのカウンセリングとは

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